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最低限必要な音楽知識

前回の記事→ 作りたい楽曲の決定



複雑な音楽理論はもちろん必要ないのですが、最低限分かってないとキツイです。

一応完成させることは出来ますが、最低限のルールを守らないと素人っぽさが出ます。
これを個性とポジティブに受け止めれるのであればいいのですが、私はそう思いません。




まずは不協和音を出さないことを覚える。

あえて不協和音を出すという方法もあるのですが、これは作曲が上手い人がやるから良いのであって、初心者が作り出す不協和音ほど不快なものはありません。

なので必須の知識となります。

まず、1音(全音)と半音を覚えます。

例えばの半音上はド♯ですね、ドの1音上はですよね。

ここまではいいですよね。


理論を考えると面倒なので、私の場合は耳で確かめます。
たとえばド・ミ・ソの三和音があったとします。

この和音をずっと鳴らすとします。

鍵盤


そこでファの音を加えてみて下さい。

不協和音になると思います。

理由は簡単です。

半音上(下)の音を同時に鳴らすと不協和音が生まれます。

ちなみにドミソの和音を「Cメジャーコード」というのですが、別に名前は覚えなくても大丈夫です。

ということは・・・

ドミソの和音の上にボーカルを乗せるとしますよね。

鍵盤2


その場合、図の赤い部分、シ、ド♯、ミ♭、ファ、ファ♯、ソ♯、の6個の音は不協和音になるわけです(半音隣のね)。
ただし、同じ音でも1オクターブ上や下は大丈夫だと考えてもらって大丈夫です。
この辺の理論を詳しく学ぶと作るのが難しくなるだけなので、とりあえず半音はぶつかるって覚えましょう。


ただ、最初に書いたのですが、私は耳で確かめますと書きました。
これに関しての記事は作曲法講座にて書こうと思います。




次に必要なのがキーに関する知識ですね。
カラオケでよく使うキー変更ボタンで有名ですよね(笑)

・・・この知識は非常に重要なのですが、挫折への一歩となるところであります。
音感の良い初心者の方はこんな知識覚えなくても感覚でいけます。

簡単に言うと、キーによって使うコード(和音)が変わってくるということなのです。

ここは慣れてきてから覚えて下さい、なのでいったん省きます。
実はこの知識を覚えなくても作曲できる回避法があります。
この内容も作曲法講座にて記事にします。




とりあえずはこれだけ覚えて、黒い色の鍵盤を使わないように作曲していきましょう。
黒鍵盤を使わないで作曲すれば、一応キーの概念は考えなくても大丈夫です。
あとは耳で聴いて、不快な音は排除し、気持ちいい音は積極的に入れていく、そんな感じです。

決して記事を書くのが面倒なわけではありません、当ブログは最短距離で初心者の方を楽曲完成まで導くことです(笑)




次→ CUBASE 7について
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