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機材を揃えよう

DTMを始めるにあたって、まずは必要最低限の機材を揃えましょう。

機材を買う前に、どんな曲を作るかで若干ですが買うものが変わってきます。

単純に言えば、高いソフト、高い機材を買えば、ある程度のクオリティは保証されます。

まぁ当たり前ですよね、料理と一緒ですね。

単純にギター、ベース音源、ドラム音源、その他楽器、シンセ音源、VOCALOID音源等・・・
必要以上に凝り始めると無駄に買い漁ってしまいます。

よくゲームソフトの大人買いってあるじゃないですか。
4~5本買って、開封せずに放置みたいな。

買い漁るのは基本的なDTMの操作を覚えてからにして下さい。

買って満足!で終わるのが目に見えてます。

では、必要最低限のアイテムを見ていきましょう。



まずパソコンですね。
実はどんなパソコンを使うかでモチベーションが変わってきます。
あまりにもスペックが低いパソコンだと途中で挫折する原因にもなります。

理由としては、DTMって想像以上にパソコンへの負担が大きいためです。
ショボイPCだと何個かエフェクトのプラグインとか付けて録音するだけでクラッシュします。
リアルタイムで大量のデータを読み込む必要があるので、メモリが重要となります。

DTMを始めるなら、BTOパソコンにして下さいね。安いですし。
CPU、メモリ、HD容量、予算が許す限り高性能のものを選んで下さい。



メモリは最低でも4GBは欲しいです。
実際始めてみると、4GBでもキツイかなって思うはずです。

ちなみに私は16GBです。
16GBとかあっても楽器の数が増え過ぎるとフリーズします。

たくさん楽器使いたいなって人は無駄に大きなメモリを積んで下さい(笑)

なので必然的に32bit環境だと確実に苦しいです。
まぁ32bitでも曲の完成まではたどり着けるのでご安心下さい。

買うなら、ドスパラマウスコンピューターとかがいいでしょう。

※バックアップ用HDも必須になりますが、曲を完成させる目的なので無くても大丈夫とします。




次に、モニター用のスピーカー、またはヘッドフォンが必須となります。

モニタースピーカ


DTMやりたい人でイヤホンだとか、純正のスピーカーだとか使う人はいないと思いますが。

安いもので結構ですので楽器店でお買い求め下さい。

家電量販店とかで買わないで下さいね、地方では音楽用のものはまず売ってません。

サウンドハウスなんかで適当に安いのを買ってみましょう。

モニター用の物は、無駄に低音を付加されたりと無駄な加工がなされずに聴こえるので、ミックスという作業の時に必要になるのです。

イヤホンとかでも曲完成させるだけなら可能ではありますが、そこまでクオリティ下げたらDTMする意味が無いので必須品とさせて頂きました(笑)

よくお勧めされてるヘッドフォンがSONYのMDR-CD900STです。

ヘッドフォン

なかなか高いです。ちなみに私は使ってます。
一つ一つの音色が本当に聴こえやすくて、初めて使った時は驚いた記憶があります。

あんまり考え込まないで好きなの買ったらいいかなと思っちゃいますが。




次に、DAWと呼ばれるものが必要となります。

デジタル・オーディオ・ワークステーション、ダウです。

個人的な感想になりますが、初心者の方にはCUBASE(キューベース)をオススメします。

cubase7.png


理由としては、分かりやすいインターフェイスだからです(笑)
見やすくて操作がしやすいですね。

このソフトを使うことによって、打ち込みから録音、ミックスからマスタリングという色々な作業が可能になります。

ちなみにこのソフトにもバージョン違いがあって初心者の方はどれを買ったらいいのか迷うと思います。

●CUBASE 7
 これを購入すれば間違いないですが、ちょっと高いので初心者がとっつきにくい一因となっています。
 
●Cubase Artist 7
 普通のCUBASE 7より機能が減って安くなっています。VOCALOIDの使用程度の使い道でしたらこれで事足ります。
 ただ、ここまでの予算があるなら、最上位を買ったほうが良い気がします。

●Cubase Elements 7
 とりあえず楽曲完成させたいだけならこれでも事足ります。
 ただ、このバージョンだとVOCALOIDの使用が辛いです。
 理由は「VOCALOID for cubase」というソフトが使えないからです。(このソフトに関しては今後出てきます)

☆まとめ☆

最上位バージョンのCUBASE 7と何が違うのかを簡単に説明すると、オーディオ録音に関する編集機能が違います。
要するにボーカルの編集、ギターの編集と、生音系統の編集機能が優れています。
個人的にはその機能かなり使います。コードアシスタント機能とかも結構使うし。
あとは今後バージョンアップする場合にも最上位のバージョンは有利です。

末永く使う場合は最上位を購入しちゃいましょう!


サウンドハウスなら若干安くてすぐ届きますよ。

高いDAWを購入することによって「楽曲を作らなきゃならない」というプレッシャーがかかるので挫折しずらい環境にもなります(笑)

ちなみにYAMAHAのDTM関連の製品を購入するとバンドルで最下位バージョンのDAWが付いてくることがありますので、それを使えば大きなコストダウンになります。




次にギターですかね。

何だかんだで必須の楽器ですよね。
どんな楽曲にでも使えますし。

ギターは無くてもDTMは出来ますが、ギターの録音はクオリティアップにも繋がりますし、最低限の音楽知識にも繋がるので必須事項かなと思います。ピアノやってる方はそれでもOKですね。
ちなみに私はピアノ苦手です(笑)

自分はギター下手だから・・・とか落ち込む必要はありません。
下手でもある程度のクオリティまではいけます(笑)
私も正直いってギターにそこまで自信ないですし(笑)
日々精進していこうとやってる訳です。
DTMは自分の演奏を何度も聴いて、何度も録り直すので、自分の演奏のダメな所が見えてきます。

スタジオとかで生バンドで演奏とかだと、爆音で掻き鳴らしてあたかも自分が上手いような錯覚に陥ります。
ですがDTMでは顕著に自分の実力が分かってしまいます。

逆に言えば、ダメな所が分かるので上達もしやすいです。
私は下手だけどギター録音は楽しいです。ドラムパターンをループで再生して独りセッションとか気軽に出来ますし。


ギターの打ち込みは個人的にはオススメしません。
理由としては、打ち込む手間が非常にかかります。そして手間をかけた割にギターの打ち込みは音がショボイです。
ギターの打ち込みに時間をかけるぐらいならギターの練習した方が効率的です。

と、言いましたが、ギターがどうしても弾けないという方でも大丈夫なのがDTMです。
実は、有料の別売り音源(サンプラー)や、DAWに付属の生音源を使うという手もあります。(めんどいけど)
決まりは無いのでギター無しでもいいですし、コードを担当する楽器をキーボードで補ってもいいですし、シンセサイザー多用したテクノっぽいのでもいいですし、何でもありですね実際。



ということで安いギターでいいのでゲットしましょう。適当に中古とかでもいいですし。




はい、あとオーディオインターフェイスですが、最近は結構有名になった言葉かと思います。

ur22.png


物理的な話は省きますが、要するにこれが無いとギターの音やボーカルの音が録れないと思って下さい。
あと、普通はオーディオインターフェイスにスピーカーやヘッドフォンも繋げてつかいます。

私はUR22という製品を使っています。

購入理由は、安いのと、何となくCUBASEで同じメーカーだし交互性みたいなのが良いのかな?
なんて思ったのが理由です。

あとはASIOドライバーに対応してる物を選ぶのが必須です。
これは簡単に言えば、規格の名前なんですけど、これに対応してないとまずDTMは出来ないと考えてもらって大丈夫です。まぁこれに対応してないオーディオインターフェイスってあんまり見かけないので大丈夫だとは思います。

※実際には、何bitまで対応なのか、マイクは使えるのか、ハイインピーダンス(出力信号を大きくする)は?など、確認する事項は多々あるのですが、よっぽど古いのを選ばない限りは大丈夫です。




次にMIDIキーボードですね。

midi.png


実際にはこれは無くても大丈夫です。

大丈夫ですが、これが無いと挫折への一歩となります(笑)

これがあるのと無いのとでは、楽曲完成への道の距離が全然違うのです。
一つの音色を確かめたい時だったり、ボーカルのメロディを考える時だったり、ピアノ系統を打ち込む時だったり、リアルタイムMIDI入力をする時だったりなどなど・・

割りと初心者でも使います。

これこそ適当に安いのでいいと思います。
何でもいいですこれに関しては本当に。

ただ、こういうアイテムに愛着が沸く沸かない、ってのはモチベーション維持に関わってくる事なので、デザイン性に優れたものとか買ったらやっぱり楽しいですよ。

とは言っても、無駄にツマミの多い上級者向けのキーボードは宝の持ち腐れ状態になるので、プロでも無い限りは必要性を感じませんね。





必要最低限の機材が上記のものとなります。

慣れてくると、車の改造とかと同じようなもんで色んなものが欲しくなります。

いくらでもお金がかかっちゃいますので、あんまり商品を見ないほうがいいですよ最初のうちは(重要)

あとはVOCALOIDに歌わせたいならVOCALOIDソフトも必須ですね。
ちなみに自分はGUMIとLilyを使っています。

vocaloid.png


理由としては、一番人間っぽい気がするからですかね。
あんまボカロ曲って聴かないんですけどね・・

VOCALOIDのソフトですが、使ってみると案外難しかったりします。
特にイングリッシュ版はオススメしません。
操作が難しい上に発音されないバグがあったりなんだりで大変です。



あと、自分で歌うならマイクも必須でしたね。
ダイナミックマイク(カラオケとかにあるやつ)と、コンデンサーマイク(なんかプロっぽいやつ)がありますが、ダイナミックマイクでいいでしょう。
適当に安いの買ってみましょう。

最初はスカイプ用のマイクとかでもいいんじゃないでしょうか(笑)


あんまり色んな商品を見るときりがないですがサウンドハウスとかで色々見てみるのも楽しいです。

今回は以上です。

次回もDTMを始めるにあたっての章となります。




次→ 作りたい楽曲の決定
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