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作りたい楽曲の決定

前回の記事→機材を揃えよう


ある程度機材が揃ったら、早速楽曲作成に入りましょう。

よくある作曲方法で、車に載ってる時、またはお風呂に入ってる時、または電車に載ってる時・・

そんな時にメロディが浮かぶことってあったりすると思います、鼻歌とかでも。
メロディーが空から降ってきたとかほざく人もいるかもしれません(笑)
さて、このメロディーを楽曲にする??

この作曲法はやめましょう。

作曲に慣れてる人ならいいのですが、いきなりボーカルのメロディーを作るのは難易度が高いのです。
詳しい理由は省きます。(そのうち記事にする予定)

ですので、決して浮かんだメロディーから作るのはやめましょう。

ただし、そのメロディーをストックする事で後々使える場合があります。

メロディーラインをストックだけしておきましょう。しなくてもいいです。


はい、イラストを書くのに下書きが必要な様に、音楽にも下書きが必要です。
音楽の下書きとなるもの、それは・・

自分の好きなアーティストの曲です。

これが今回の最重要ポイントとなります。

よく、誰々に似てる、だとか、あの曲のパクリだ、とか、、、

このご時世に完全にオリジナルな楽曲を作るのは不可能です。
全ての音楽ジャンルがこの世に出尽くしています。
新しい音楽ジャンルを作りあげる才能があるならプロになりましょう。


自分のリスペクトしているアーティストの楽曲にインスパイアされて自分流にアレンジする。
たぶん、ほとんどの人がこの手法をとっていると思います。

平たく言うとパクりです。
ただし盗作は犯罪なのでやめましょう。
盗作はそのまま同じ楽曲にしてしまうことなので、意味が違ってきます。


例えば、私の作ったこの楽曲。


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実はこの楽曲はこちら↓↓↓の曲を参考にしています。



はい、全然似てないですよね。
coldrainカッコイイですね(笑)

話は戻りますが、このように意図的にアレンジを重ねてまったく別の曲にしていきます。

アレンジの方法は以降、作曲講座にて解説したします。

これだけ変えてしまえば、パクってもオリジナル楽曲になってしまうのです。

ダメな例↓↓

これが先発売の原曲「ロマンティックあげるよ」です。

かなり古いですが、私もちっちゃい頃見てました。

で、これが問題の曲


はい。初めて見た人ですが・・・
似すぎです、そっくりというレベルじゃないですね、もはや同じです。驚愕です。
ここまで似てしまうと盗作と言われても仕方ないでしょう。
バレるに決まってるじゃん、ってかんじですね。
当時はインターネットが普及して無かったからいけたんでしょうねきっと。



楽曲はホントにアレンジが最重要です。
例え今のダメな例のように同じメロディー、同じリズムでも、アレンジでまったく別の曲にさせる事が出来ます。

アレンジの方法は自由です。


今回のポイント
・下書きとして真似する楽曲を決める


こうすれば、楽曲作成の時短にも繋がりますし、クオリティアップにも繋がります。
結果的にオリジナルな感じにすれば何でもありです。

たくさんあるプロの楽曲を真似しない手はありません、仕事と同じです。

きっとあのバンドはあのバンドをパクってる!とか、そういう発想も無くなりますよ、DTMしてると。


では今回はこの辺で終ります。

次回は、さっそくDAWを・・・の前に、必要最低限の音楽知識に入ります。




次→必要最低限な音楽知識 
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