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CUBASE 7について

前回の記事→ 最低限必要な音楽知識



CUBASE 7について説明していきます。


CUBASEとは、DAW(デジタルオーディオワークステーション)というソフトのひとつです。

同じようなソフトを販売してるメーカーは数多く存在します。
その中から私のブログではCUBASEに的を絞って紹介していきます。

全ての録音、打ち込み、ミックス等の作業をこのソフト上で行うことになります。

CUBASEには、最初から幾つかのソフト(プラグイン)が導入されているので、特に問題なく楽曲を作成できます。

ドラム、ベース音源から、ストリングス、ピアノ、シンセサイザーなども最初から入っています。

また、所持している機材、楽器を使用して録音することが可能です。

ただ、最初から入ってる音に満足出来ないのが挫折への一歩となります。

正直な話で言うと、最初から入ってる音源は、自分が想像している物とはかけ離れてしまいます。
しかし、これは初心者に陥りがちなものであり、実際には使い方次第である程度良くすることが出来ます。

自分の気に入った音色が出せる、出せないはモチベーションに深く関わってきます。

ですので、いきなり高額なサンプル音源を買い足すという方法が良い場合もあるでしょう。
そうすれば良い音色は保証されます。
でも、ショボイ音色を試行錯誤して良い楽曲を作るという経験も大事ではあります。

それに、こればかりは一概にどちらが良いとは言えませんが、ソフトを買い足すという事は必然的に覚える事が増えてしまいます。

なので、一曲完成させてから購入、という形が一番良いかもしれません。




ちなみに、私は中学校の頃にはこんなもので作曲をしていました。

かなでーる

そうです、スーパーファミコンソフトです(笑)
当時は音楽を自分で作れるというだけでワクワクして、このソフトを使っていました。
今考えると、よくあんな操作性の悪いもので作ってたな、と感心してしまいます(笑)
でも、このソフトは割とDTMと同じ要素があります。
DAWの打ち込みの機能とプレビューの機能だけを持ったソフトですね、いってみれば。
まぁ保存も出来たか。

こんな動画がありました。

こんな感じです、懐かしい(笑)
トラック(楽器数)が8個まで作れて打ち込みは譜面だったんですよね。
だから私はこのゲームで音符を覚えたと言っても過言ではないです。
まぁほんとにゲームのBGMレベルの音しか作れないんですけどね。

で、高校生になってすぐくらいにこんなソフトを使っていました(笑)

音楽つくーる

はい、プレイステーションへランクアップです(笑)
プレステになって少しだけ音が良くなったんですよね。
あと操作性も良くなりました。(今考えるとキツイけど)
あとミキサー画面が見やすくなったのが楽しかったですね。



そして高校卒業後くらいだったかな、次はこれを使ってました。
ミノ式MIDIシーケンサーです。



正直いって音質は音楽ツクール3となんら変わらない感じですね。
ただパソコンで使えたので汎用性は高かったです。
このソフトでドラム、ベースを打ち込んでました。

そしてオーディオを編集するために、こちらのAudacityというソフトも使いました。
というかこのソフトは今でもたまに使います。


このソフトに関してはもうほとんどDAWみたいなもんですね。

あとはボロいMTR(マルチトラックレコーダー)という機材ですね。

MTR.png

写真のような良いものは使ったことないですが。
これは簡単に言ってしまえば、アナログ盤DAWみたいなもんですよね。
CUBASE使い始めてからはこれを使う気にはならないですね。



といった感じで私の昔話になってしまいましたが(最近昔話をしたがってしまう)、こういうソフトにちょっとでも触れたことがある人は、一気にCUBASE操作のハードルが下がります。
当たり前ですけどね・・。


これでDTMを始める前の記事は終りです。

次回からは実際にCUBASEを操作していきます。



次→ インストールとプロジェクト作成
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